漢方薬

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漢方薬

なぜ今漢方なのか

体質、体格、病状から総合的に判断し処方する。
人が生来持っている自然治癒力を引き出す療法として
漢方薬が注目を集めています。

現代医療は目覚ましい発展を遂げ、多くの病気が克服されました。しかしその反面、「何となく不調だけど異常なしと言われた」「多くの薬を渡されたが副作用が心配」という声があるのも現実です。現代医療は病気の原因を解明し、それを取り除くことに重きを置きます。そのため原因が明確でない場合は「異常なし」の診断結果だったり、複数の疾患を抱えた場合診療科ごとに薬が処方されてしまうのです。
そうした背景を受けて、今漢方薬が注目されています。
現代医療は病名から選薬されますが、漢方は体質、体格、病状など総合的に判断し、体質そのものを改善することを目的に選薬をします。
現在、漢方外来を設ける病院施設も増えつつあり、また検査で異常がなくてもどこか不調を感じる「未病」という考えにおいて漢方薬が注目を集めています。
 
【漢方薬とは?】

漢方薬は、自然の生薬を組み合わせてつくる薬です。

漢方

漢方薬とは、薬効成分のある植物や鉱物などの生薬を症状に合わせて組み合わせて処方した薬です。数千年という長い年月をかけて行われてきた治療経験をもとに、効果や安全性が裏付けされ、1剤の漢方薬でさまざまな症状や不調を改善できる特徴を持っています。漢方医学の理論に基づき、科学的な根拠によって有効性が確認されたものが医薬品として認められています。

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